旅行

人生初のトリックアート展!入場料以上の価値あり!?

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高尾山を登った後に、高尾山トリックアート美術館へ行ってきました。

山を登った後に、友達が「トリックアートを見に行きたい」というので、私も同行。

私は正直疲れていたので、

そんなもの見ないでさっさと帰りたい・・・

と思いながらも美術館へ。(ごめん)

しかし、最終的には「すごく楽しかった」と思いながら美術館を出ることができました。

入場料

大人は1350円、中高生は1020円、小学生は720円、幼児は510円です。

障害者割引はこれに200円を引いた金額です。

現金もしくはPayPayでお支払できます。クレジットカードは使えません。

正直高いな~と思いましたが、見学をした者からすればそれなりに払う価値はありますので是非是非いかかでしょうか

アクセス

私が行ったところは、「高尾山トリックアート美術館」です。

高尾山口駅から徒歩で2分ほど。

改札を出て左側を見渡すと美術館が見えます。

美術館へ

入場料を払うと、コイン、目隠し、チケット、そして館内の案内図の紙が貰えます。

コインは、すべて見終わった後に外のオープンカフェテラスの自動販売機でジュースを飲むために使えます。

受付が終わったら係員が館内に案内し、トリックアートの説明をしてくれます。そこで目隠しを使った説明をされるのですが、説明が終わった後から手に持っているのが手間だったのでかばんに入れてしまいました。

そのため、目隠しを館内で使うことは説明の時以外ありませんでした。

目隠しを使わなくても脳が騙されて立体的に見えましたが、もし使えばさらに立体感があったのかもしれないです。(手が辛いというデメリットはあるかもしれませんが)

 

美術館に入って最初の驚きは、

床に千円札が落ちてる!!!

と思い、拾おうとしたところ・・・

 

トリックアートだったー!残念!

 

まんまと引っかかってしまいました()

この写真はあまりにも距離が近いので

 

なんだよ、ただの絵じゃないか。勘違いするほどか?

 

と思った方、いるでしょ?

いやいや、本当に騙されたんですよ。それも目立たないところに描いてあったものですから、リアル感満載でした。

ここまで似たような絵が描けるなんて・・・すごいなぁとただただ感激しました。

あまり書いてネタバレしてしまうのも良くないのでここまでに止めておきますが、最初の案内でもしょっぱな係員が騙してきます。(笑)

それもあって

 

これはトリックアートか??

 

と疑いの目を持つようになりました。()

特に非現実的な場面に遭遇した自分の写真を撮ることができるという、トリックアートスタジオが個人的に印象的でした。

写真が好きではない私でも楽しく撮れました!

今回トリックアート展に行って思ったことは、もし行くのであれば誰かと二人以上で行くことをおすすめします。

というのも、自分の写真を撮ってもらうのに係員に声をかけるのが苦手な人も多いと思います。

私だったら気を遣ってしまうので、もはや写真を撮ってもらうことを頼むのをためらってしまいます。

あと恥ずかしくて変なポーズもとれない()

 

客層は?

(20代男)は友達と二人で行きました。

一人で来た人もいれば、若いカップルで来る人もいましたし、夫婦もいました。

私はたまたまこの時は友達と来ましたが、一人でも全然行けそうです。(ただ、写真を撮ってもらうのが大変かもしれないですが)

関東のトリックアート展

さすがに高尾は遠くて行けない、という方に向けて関東一都六県のトリックアート展を載せておきます。

近くにはありましたでしょうか?

もしかしたらそうでない方が多いかもしれません。

しかし、たまに行けるぐらいが丁度良いくらいに楽しめるかと思います。

旅行などのついでに行ってみるのも良いかもしれません。

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