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初めてのお部屋選び!私が教える失敗しない選び方

初めての新生活で、お部屋の選び方がわからない・・・

こんなこと思ったことはありませんか?

誰でもそうです。最初は何もわからないことだらけです。

私もそうでした。

しかし、私は今住んでいる場所に飽きてきたので大学卒業したらどこの部屋にしようかなと、最近調べているところです。()

そうこうしてるうちに、なんだか初めての人にアドバイスできないかなと、この記事を書いております。

では、始めていきます。

私のお部屋の選び方

私のお部屋の選び方は、まず最低条件を決めてしまいます。

その最低条件とは、設備・部屋の広さです。

そのうえで家賃の安いところにします。

そのあとに周辺の利便性(例えばスーパーや駅など)や、ごみが大変な自治体かどうか・・・等々。

つまり、最低条件を決めたうえで家賃が安い賃貸に決め、余裕があれば周辺の環境が良いところに決める、という方法です。

それぞれ詳しく説明します。

賃料の安さ

賃料とは、月々に払う家賃のことです。

人それぞれどこからが高いとか安いとかは基準が違うと思います。

賃料が高い傾向にあるケースとしては

駅に近い(快速が停まる・本数が多い等々)

都心に近い

③設備が良い

などがあります。

それぞれ詳しく見ていきます。

➀駅に近い

当たり前ですが、駅に近いほうが人気あるので賃料も自然と高くなります。

離れれば離れるほど安くなります。

私であれば、徒歩10分~15分で探します。

また、快速・急行など速達列車が停車する駅であったり、電車の本数が多い駅なども人気である可能性が高いです。

 

余談ですが、多くの方は会社から交通費が支給されると思います。

しかし、月々の交通費がかかりすぎると弊害があります。

1つ目は税金、2つ目は社会保険料です。

税金についてですが、月々の交通費が15万円を超えると税金がかかります。

気をつけましょう。

2つ目の社会保険料に関しても、交通費が多ければ多いほど社会保険料が多く課されます。

できるだけ安く済ませるのが賢明です。

 

➁都心に近い

これは賃料にかなり大きな影響を与えます。

都心に近づけば近づくほど高くなります。

これは都心に通勤・通学する人が多い分、できるだけ都心に近い賃貸を探す傾向にあるにあるからでしょう。

当たり前ですが、通勤時間は短いほうが良いです。

また、都心の近くは店も多いです。

 

余談ですが、都心に住みたいけど安い賃貸がいい!となると、かなり狭くて古いぼろアパートしかない、という可能性があります。

都心はかなりの需要があります。

ある程度高くしても借りる人がたくさんいるので、賃貸を貸す側は当然ですが家賃を高くします。

そのため、全く需要がないボロアパートが最終的に残るわけです。

それでも都心に住みたいのであればどうぞ。

それが嫌なのであればもっと高い賃貸にするか都心から離れるかの二択です。

参考までに。

③設備が良い

次は設備です。

例えば、浴室乾燥、ウォシュレット、ロフトなどです。

私が一番重視しているのは、バス・トイレ別に加えて独立洗面台があるかどうかです。

この条件がそろってなければ、別の部屋をさがします。

バス・トイレ別とは、お風呂とトイレが別になっているかどうか、です。

思い出してください。

皆さんはこれまでに何回かホテルに泊まったことがあるはずです。

その泊まったことのあるホテルのなかにはお風呂とトイレが一緒になっていた時もあったと思います。

初めてバス・トイレ一緒になっているお風呂に入ったとき、カーテンを閉めたり、狭い環境などで、面倒だなぁ、と思いませんでしたか?(少なくとも私は思いました。)

これだけならまだよいのですが、デメリットはまだあります。

それは、トイレにウォシュットを設置できないことです。

ウォシュレットが要らない方は良いかもしれません。

しかし、私はウォシュレットがないと気持ち悪くて仕方がありません。

頑張ってつけようとすればできなくもないですが、いろいろとコストがかさみます。

ウォシュレットが必要であれば、バス・トイレ別のお部屋にしましょう。

 

話が長くなりました。次は独立洗面台です。

これもバス・トイレ別に似ているのですが、これはそのまま”洗面所が独立しているか”です。

独立洗面台がなければ、ほとんどの場合が風呂のなかにあると思われます。

少なくとも私が見た物件はすべて風呂のなかにありました。

加えて、独立洗面所でなければ、バス・トイレも別ではないとも思われます。

つまり、お風呂の中にトイレがあり、洗面台もあるということです。

これはめちゃくちゃ狭すぎて、正直住みやすいとは言えないです。

おすすめできません。

部屋の広さ

一人暮らしであればワンルームで十分でしょう。

そうでなければそれぞれにあった部屋を探しましょう。

もっと広い部屋がいい、という方は自分の財布(学生であれば親)と相談して決めましょう。

都心に近づくにつれて、部屋の広さが賃料に大きく影響を与えます。

ごみの分別のしやすさ

少しお部屋とは離れてしまいますが・・・これは今私が感じていることなので。

ごみの分別のしやすさはかなり大事です。

めっちゃ大事なので、赤く大きくしました。

というのも、私が今住んでいる自治体では、可燃ごみ(ティッシュや紙など)を捨てるときにごみ袋を購入しなければならないのですが、それがくそ高いんですよ。

この可燃ごみの袋を買うのに、月ごとにかなり出費します。

年間で見たら馬鹿になりません。

プラスチックや缶は分別しなきゃいけないし、何か問題があれば回収してくれません。

例えば、弁当などのプラスチックごみって汚いですよね。

それを洗わないで出すと回収してくれません。缶も同様です。

ビニール袋で可燃ごみを出しても回収してくれません。

時には罰金も科されます。

一方で、ゴミに厳しい自治体もあればそうでない自治体もあります。

コンビニやスーパーのビニール袋で分別しないでごみを出せる自治体もあるみたいですね。

掃除をあまりしない方や掃除が苦手な方がゴミにうるさい自治体に住んでしまうと、後々後悔しますので注意してください。。。

住んでから面倒なことにならないように、事前に調べておくとよいでしょう。

どうやって部屋を探すか

私の場合は、スーモで探しています。

まず、探し方としては

➀自分の住みたい地域を選び、賃貸を選択

 

➁私の場合、地図から探しています。

個人的に、地図で探すのが一番です。

というのも、地図で探せば

「近くにスーパーがある」、「駅までこれぐらいの距離か」などなど

文字だけではわからないことはたくさんあるのです。

疑問なのですが、文字で「徒歩10分」って

どれぐらいの距離かわかりますか?

私ならわかりません。

そもそも、人によって歩くスピードって違いますよね。

周辺の駅、公共施設、ショッピングセンターの距離など

距離感を正確に理解するために、地図から探すことをおすすめします。

地図の画面が出たら、私はまず家賃の上限を決めます。

下限は特に設定しません。設定するメリットがないので。

その次に、皆さんの希望の設備を選択しましょう。

私はこんなかんじです。これぐらいで十分です。

こだわりが強すぎてあれこれ選ぶと選択肢が少なくなってしまうので注意。

大事なものだけ、選びましょう。

部屋の内装、位置、設備等々、他のお部屋と比較した上で、自分の好みの条件に合致したら、実際に見学に行ってみましょう。

 

見学に行くには・・・

このボタンを押します。

そうすると、個人情報を入力する画面になるので一通り入力すると、後に不動産会社から連絡が来ます。

そこから個別に対応する形になります。

あとは、不動産屋と相談して部屋を借りるか、違うアパートを見てから決めるか各自の判断で決めてください。

やはり最後は、本当にこの部屋でいいのか?

他人ができるだけのアドバイスをしたら、あとは各自の感覚が大事になってきます。

 

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